「改定」暴対法 変貌するヤクザと警察
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-8463-0925-1
- 著者情報
- 田口 宏睦(タグチ ヒロチカ)
1972年生まれ。東京都墨田区出身。20代後半よりフリーライターになる。アダルト、格闘技、犯罪、刑務所問題、ドラッグ、右翼、ヤクザなど主にアンダーグラウンドカルチャーと、その周辺の人物を中心としたルポルタージュ、漫画原作などを執筆。インターネット・チャンネル『VICE.COM JAPAN』において、人物ドキュメント「Goku‐doシリーズ」のコーディネイト&インタビュアーを務めている
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商品説明
「ヤクザ」「警察」そして「半グレ」…締めつけられるヤクザ、拡大し続ける警察。「市民に暴力団を排除させる」―これが暴対法暴排条例の本質だ。
目次
第1章 「抗争」編(ヤクザ側から見た「抗争」
警察側から見た「抗争」
インタビュー)
第2章 「シノギ」編(警察側から見た「シノギ」
ヤクザ側から見た「シノギ」
インタビュー)
第3章 「法対策&資料」編(全国初の「特定指定暴力団」
犯行を行う「おそれ」
幸平一家と道仁会
警察による巧妙n世論誘導
「特定指定」に対するヤクザ組織の反応
組事務所「立ち退き訴訟」代行制度)
終章 監修にあたって(受験秀才に社会全体のビジョンは描けない
100人が賛成する意見は疑え
優秀な人は警察官僚になりたがる
暴対法・暴排条例への疑問
根拠のない人権侵害が行われている
検察庁に残る古典的リベラリズム
日本の最高裁が人権を守れるか疑問)
商品詳細
- 出版社名
- 鹿砦社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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