松の子ピノ 音になった命

北門 笙/著

平きょうこ/絵

発売日:2013年3月

  • 松の子ピノ 音になった命
  • 松の子ピノ 音になった命
ISBN
978-4-09-726504-7
著者情報
北門 笙(キタカド ショウ)
1953年名古屋市生まれ。詩人。財団法人活動としてオペラの振興にも力を注いでいる

たいら きょうこ(タイラ キョウコ)
宮城県出身。イラストレーター、デザイナー

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

松の木の子どもピノは、津波で親や友達を失い、悲しみの中、孤独な毎日を送っていました。一方、バイオリン作りの名人のおじいさんは、流された松の木でバイオリンを作ろうと思い立ちます。ピノとおじいさん、二人が出会い、そのバイオリンが奏でられるとき、奇跡がおとずれます。
奇跡を呼んだ一本松の物語

七万本の松原からたった一本、津波に耐えて残った陸前高田の一本松。一本松は震災で被害に遭われた人たちのみならず、世界中の人びとの復興への希望の象徴でした。バイオリン制作者の中澤宗幸氏は、流された松でバイオリンを作り、鎮魂の演奏会を主宰しています。詩人の北門笙氏は、この一本松と中澤氏の出会いをモデルに一編のファンタジーを生み出しました。
松の子どもピノは、突然の津波で親や友達を失い、悲しみの中、孤独な毎日を送っていました。一方、バイオリン作りの名人のおじいさんは、その流された松の木でバイオリンを作ろうと思い立ちます。ピノとおじいさん、二人が出会い、そのバイオリンが奏でられるとき、奇跡がおとずれます。

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。