3・11後を生きるキリスト教 ブルトマン、マルクス、バッハから学んだこと

川端純四郎/著

発売日:2013年1月

  • 3・11後を生きるキリスト教 ブルトマン、マルクス、バッハから学んだこと
  • 3・11後を生きるキリスト教 ブルトマン、マルクス、バッハから学んだこと
ISBN
978-4-400-52725-1
著者情報
川端 純四郎(カワバタ ジュンシロウ)
1934年生まれ。東北大学、同大学院博士課程修了(宗教学専攻)。ドイツのマールブルク大学に留学、ブルトマンに師事。東北学院大学文学部キリスト教学科の教員を務め1999年に定年退職。この間、日本基督教団常議員、世界教会協議会(WCC)中央委員を歴任。現在、日本基督教団仙台北教会オルガニスト、日本基督教団讃美歌委員、九条の会全国講師団メンバー

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商品説明

神の前で、神と共に、神なしに生きるとは?自らの思想形成の途上で決定的影響を受けた3人の先達と対話し、聖書をどう読むか、何を信じるか、いかに生きるかを再検討する。聖書解釈学から死生観に至るまでを平易に論じつつ、原発事故、経済格差、人間軽視の渦巻く現代において、人間の身勝手な「作業仮説としての神」を峻拒する信仰のあり方を問う。

目次

「3・11後の世界」が私たちの現実
マルクスとの出会い
ブルトマンから学んだもの
バルトとブルトマン
バッハの音楽から聞こえてくるもの
聖書は神の言葉か
イエスとキリスト
聖書記者の前理解
理解可能の根拠―人間の定め
「3・11後の世界」を生きる

商品詳細

出版社名
新教出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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