言語と教育をめぐる思想史
発売日:2013年1月
- ページ数
- 341,2p
- ISBN
- 978-4-326-25082-0
- 著者情報
- 森田 伸子(モリタ ノブコ)
1945年生、東京大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。現在、日本女子大学人間社会学部教授
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商品説明
人間が言語をもつということは,どういう意味があるのか。言語観と教育観の近代以降の展開を,具体的な思想家を取り上げて検討する。
目次
序論 言語と教育の限界をめぐる思想史序説
第1章 コメニウスにおける読書論の諸様相―中世/ルネサンス/近代
第2章 コンディヤック―観念・思考・記号
第3章 フイエの「観念力」と教育―国民形成と古典語
第4章 ユダヤ思想と“隔たりと分有”の言語的経験―マルティン・ブーバーにおける翻訳・伝承・対話をめぐる思考
第5章 シュタイナーにおける言語の芸術性と世界の認識―身体と言語の新たな布置をめぐって
第6章 言語論的転回と言語の教育をめぐる思想―ソシュール言語学の日本への導入と「読む」ことの教育をめぐって
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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