60歳で小説家になる。

森村誠一/著

発売日:2013年1月

  • 60歳で小説家になる。
  • 60歳で小説家になる。
ISBN
978-4-344-98296-3
著者情報
森村 誠一(モリムラ セイイチ)
1933年埼玉県生まれ。青山学院大学卒業。ホテルマンを経て執筆生活に入る。『高層の死角』で江戸川乱歩賞、『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞を受賞。『人間の証明』でブームを巻き起こし日本中を席捲。『悪魔の飽食』は731部隊を初めて一般に知らしめ、ベストセラーとなった。2011年、『悪道』で第四十五回吉川英治文学賞を受賞。現在は精力的な執筆活動の傍ら、プロ作家養成講座「山村教室」の名誉塾長も務めている

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

60〜70代の文学新人賞受賞者が急増中だ。その多くがリタイア後に、本格的に執筆を始めている。実は、出世できない人ほど小説家に向いている。自己顕示欲が強く、哲学的疑問を持ち、社会に不適合であることは、作家として重要な資質だからだ。現役時代にタネを仕入れ、時間が自由になる定年後にデビューすることこそ、理想の第二の人生。自身もサラリーマン経験を持ち、プロ作家を多数養成してきた著者が、その戦略とノウハウを伝授。

目次

第1章 なぜ60歳で小説家デビューを目指すのか
第2章 会社で成功しない人が小説家として成功するかもしれない5つの理由
第3章 小説を書き始める際に必要なこと
第4章 感性の保ち方
第5章 作家になると、こんなに得をする
第6章 アイディアはどこから生まれるか
第7章 小説の書き方

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎新書 も-9-1
出版社名
幻冬舎
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。