管理部門生産性向上システム 管理部門が活性化すれば会社が強くなる 管理部門の生産性を見える化する
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-88372-444-4
- 著者情報
- 河合 克彦(カワイ カツヒコ)
1967年京都大学経済学部卒業後、(株)富士銀行に入行。1980年(株)富士ナショナルシティ・コンサルティング(FNCC)続いて(株)富士総合研究所に出向し、経営コンサルティング業務に従事する。1997年(株)富士銀行退職。現在、(株)河合コンサルティング代表取締役
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商品説明
我が国は欧米と比べて管理部門の生産性が低いといわれている。会議が多い、人数が多い、省力化の遅れ・・・など何となく非効率な気がする。しかし、どれくらいそうなのか、測定していないし方法も確立していないので、ハッキリとは分からないのが実情である。
そこで本書では、管理部門にも売上・利益の概念を導入し、管理部門の生産性を測定する方法をさぐっていく。管理部門の損益計算の仕組みができれば、管理部門にも部門業績責任が明確になり、採算意識・コスト意識が喚起され、改善意識も喚起できるようになる。
さらに、部門長及び構成員、個人から部門目標までを一体として運営する「管理部門生産性向上システム」として提起し、実際の導入モデル企業事例ととも紹介している。読者が疑問に思われそうな部分には、河合コンサルのQ&Aコーナーがあり、平易に解説してくれる。
目次
1 “見えない”管理部門の生産性を“見える”ようにする
2 管理部門損益計算に必要なレートの算定
3 管理部門部門別損益計算
4 部門業績評価制度
5 個人業績評価制度
6 処遇制度
7 管理部門の部門別損益計算から処遇までの流れとその実際
8 管理部門生産性向上システム
9 生産性向上システム
10 生産性向上システムの構築
巻末資料編 モデル会社のデータ
商品詳細
- 出版社名
- 日本生産性本部生産性労働情報センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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