教育現場での柔道死を考える 「子どもが死ぬ学校」でいいのか!?
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-7803-0601-9
- 著者情報
- 山本 徳郎(ヤマモト トクロウ)
1934年東京生まれ。奈良女子大学名誉教授。スポーツ史・スポーツ哲学。日本体育学会元会長、日本学術会議第19期会員、国際体育スポーツ史学会(ISHPES)名誉会員
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商品説明
元日本体育学会会長でもある著者が、年平均4名の中高生が柔道で亡くなる現実を前に、「体育ムラ」とも言える日本の現状を告発し、子どもの命と安全を守る方途を提案する。昨今の体罰死にも通じる問題提起。
目次
1 一部柔道関係者に見られる偏見
2 体育学・スポーツ科学の学術的貧困(病理、お目出度さ)
3 体育・スポーツ的活動をともなう学校管理下の死亡事故
4 柔道事故をとりまく状況
5 「シゴキ文化の蔓延」、誰が責任をとっているか
6 学校管理下の死亡事故を放置してきた文科省の怠慢
7 日本における「安全文化の低さ」
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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