国防軍 私の懸念
発売日:2013年3月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-7803-0603-3
- 著者情報
- 伊勢崎 賢治(イセザキ ケンジ)
早稲田大学理工学部卒。国連職員や日本政府代表として、東チモール、シエラレオネやアフガニスタンで武装解除を指揮。現在、東京外国語大学教授
小池 清彦(コイケ キヨヒコ)
東京大学法学部卒。防衛庁に入庁し、英王立国防大学に留学後、防衛研究所長、教育訓練局長を歴任。現在、新潟県加茂市長(5期目)
柳澤 協二(ヤナギサワ キョウジ)
東京大学法学部卒。防衛庁に入庁し、運用局長、防衛研究所長などを経て、2004年から09年まで内閣官房副長官補。現在、国際地政学研究所副理事長
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商品説明
防衛省やPKOで自衛隊を統括し、軍隊をよく知る著者達が国防軍と集団的自衛権の間違いを論じる。安倍新政権批判シリーズの第1弾。
目次
第1章 安倍政権の安保政策は成功するか?(憲法改正の悲願に本気で向かう安倍首相
安倍政権の抱える構造的弱点
国防軍と集団的自衛権をめぐって)
第2章 本格的な海外派兵の国家体制に反対する(日銀引受の国債発行にはかねてから賛成
制服の人達即ち軍人が防衛省を支配する組織改革に反対
日本の宝である憲法を改正してはならない
戦後レジームからの脱却が意味すること)
第3章 護憲派に残された戦略はあるのか(セキュリタイゼーションで分析する戦争と平和
「自衛への渇望」を生みだす国内、国際状況
護憲派にできることは何なのか)
商品詳細
- シリーズ名
- 安倍新政権の論点 1
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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