「アベノミクス」の陥穽

友寄英隆/著

発売日:2013年3月

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ISBN
978-4-7803-0604-0
著者情報
友寄 英隆(トモヨリ ヒデタカ)
一橋大学経済学部卒、同大学院修士課程修了、月刊誌『経済』編集長(95年〜06年)などを歴任

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商品説明

それは破綻した自民党政治を大規模に復活させ、暮らしの破壊も大規模にする道だ。デフレと不況を克服する三つの処方箋を併せて提示。

目次

序章 戦後日本経済と「デフレ」現象
第1章 「アベノミクス」では、デフレ・不況から抜け出せない(「アベノミクス」の「3本の矢」は何をねらうか
第一の矢=「大担な金融政策」―「禁じ手」すれすれの危険な路線 ほか)
第2章 デフレ・不況の真の原因を探る(膨大な「需給ギャップ」の存在―根源には、労働者・国民を犠牲に、大企業だけが利益をあげる「経済成長のあり方」がある
リストラ・デフレと円高・空洞化の「二重の悪循環」 ほか)
第3章 デフレ・不況から脱却するための処方箋(「デフレ・不況の悪循環」を生む「合成の誤謬」からの脱却―「インフレ・ターゲット」でなく「インカム(所得)・ターゲット」を
「デフレ・不況」からの脱却のために、金融政策はどうあるべきか ほか)
補論 「デフレ」の定義 日銀の「量的緩和政策」などについて(「デフレーション」の定義について
日銀の「量的緩和政策」(「通貨の定義」、「通貨供給量」) ほか)

商品詳細

シリーズ名
安倍新政権の論点 2
出版社名
かもがわ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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