脱原発ドイツと日本 学ぶドイツ・懲りない日本

伊関武夫/著

発売日:2013年1月

  • 脱原発ドイツと日本 学ぶドイツ・懲りない日本
  • 脱原発ドイツと日本 学ぶドイツ・懲りない日本
ISBN
978-4-8265-0570-3

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

福島原発事故から3日後の3月14日に原発方針大転換を表明した、ドイツ・メルケル首相。6月6日の閣議で、即時廃炉8基、残り9基も2022年までに廃炉とする等の脱原発方針を固め、直ちに連邦議会に関連法案を一括提出。その決め手は倫理だった。1ヵ月後には賛成多数で脱原発は確定した。一方、日本は足元で大事故を起こしながら、今後の方針を何も決めず決まらず、今また原発容認とは!ドイツと日本、この違いは何に由来するのか。幾度となくドイツに紀行して見聞し、考えた脱原発の思想を平易に説き明かす。

目次

第1部 原発をめぐるドイツと日本(ドイツの選択
わが道を行く原発大国フランスだが…
原発急発進の日本―その先にあったものは?
日本の原発の行方)
第2部 ドイツ人、そして日本人(ダブルスタンダードの原発輸出
ヴェッツラーで問われる原発の本質
「原発と倫理」のマールブルク
「ゲッティンゲンの七教授事件」と反核の「ゲッティンゲン宣言」
「菩提樹」の町でも原発談義
ハンザの町から首都ベルリンへ
六度目の訪問!ゲンゲンバッハ)

商品詳細

出版社名
批評社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。