パッシング・チャイナ 日本と南アジアが直接つながる時代
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-06-218280-5
- 著者情報
- 熊谷 亮丸(クマガイ ミツマル)
1966年、東京に生まれる。大和総研チーフエコノミスト。1989年、東京大学法学部卒業後、日本興業銀行(現みずほFG)入行(1993年、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了)。同行調査部シニアエコノミスト等を経て、2000年、興銀証券(現みずほ証券)シニアエコノミスト。2005年、メリルリンチ日本証券チーフ債券ストラテジスト。2007年、大和総研入社。職務のかたわら、財務省「関税・外国為替等審議会」専門委員(2002〜2011年)、参議院予算委員会調査室客員調査員(2010年、2012年)も務める
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商品説明
2015年、中国バブル崩壊! また、日本の時代が来る!!
『パッシング・チャイナ』──「バッシング」ではなくて「パッシング」、すなわち中国を素通りして「南アジア」という巨大な潜在市場と、それを形成する親日国を直接日本経済にジョイントする発想。事実、「チャイナ・プラス・ワン」は予想以上のスピードで進展し、すでに『パッシング・チャイナ』の潮流が大きなうねりとなってアジアに出現しつつある。
中国のバブル崩壊は2015年──それに備え日本とタイ、インド、インドネシア、ミャンマー、カンボジア、ベトナムなど親日国との経済圏がいまスタートする!
「ワーストシナリオ」は、日中関係が現状からさらに悪化し、1年程度こうした状態が続くシナリオ。しかし最悪のケースでも、日本のGDPを、2012年度と2013年度にそれぞれ約0.2%押し下げる程度だ。取るに足らない影響であるといえよう。──「第6章 日中対立で困るのはどっちだ」より
目次
第1章 「反日デモ」中国の深相
第2章 中国バブル崩壊の必然
第3章 南アジア「親日国」の実力
第4章 日本企業は必ず復活する
第5章 世界によい影響を与えている国第一位
第6章 日中対立で困るのはどっちだ
第7章 中国の五倍の海が日本の武器
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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