フルトヴェングラーと私 ユピテルとの邂逅
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-309-27390-7
- 著者情報
- フィッシャー=ディースカウ,ディートリヒ(フィッシャーディースカウ,ディートリヒ)(Fischer‐Dieskau,Dietrich)
1925年、ベルリン生まれ。ドイツを代表するバリトン歌手。1947年、ブラームス『ドイツ・レクイエム』でデビュー。48年、ベルリン市立歌劇場で、第一リリック・バリトンとして、フェレンツ・フリッチャイ指揮のヴェルディ『ドン・カルロ』でオペラ・デビュー。51年、ザルツブルク音楽祭に、フルトヴェングラーとの共演でマーラーの『さすらう若人の歌』でデビュー。54年からはバイロイト音楽祭にも出演した。51年には、ジェラルド・ムーアの伴奏で、初めて歌曲をレコーディング。以後、シューベルトを中心にドイツ・リートの名曲の数々を録音、カーネギーホールには64年にデビューした。20世紀音楽も積極的に歌うとともに、バッハなどの宗教曲もレパートリーとした。70年代からは指揮者としての活動も始め、晩年は後進の育成に貢献した。2012年逝去
野口 剛夫(ノグチ タケオ)
1964年、東京都生まれ。中央大学大学院(哲学)、桐朋学園大学研究科(音楽学)を修了。作曲理論を別宮貞雄氏に師事。現在、東京フルトヴェングラー研究会代表、ジャパン・エレクトロニック・オーケストラ音楽監督。研究、翻訳、講演、指揮、作編曲など多方面で活動
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ワーグナー楽劇やマーラーの歌曲でフルトヴェングラーとの協演をともにした、名バリトンのフルトヴェングラー論の白眉。
目次
初めて彼を聴いた時のことなど
さすらう若人の歌
ドイツ・レクイエム
ウィーン・フィルとの共演
取り逃がした『フィガロ』
トリスタン
マーラーの録音セッション
問題
亡き子をしのぶ歌
マタイ受難曲
第二交響曲
第三交響曲
死の悲しみ
追憶
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:JUPITER UND ICH
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。