人口減少下のインフラ整備
発売日:2013年1月
必要不可欠な「インフラ整備」を各側面から論じる
- ISBN
- 978-4-13-062834-1
- 著者情報
- 宇都 正哲(ウト マサアキ)
1969年生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了。野村総合研究所インフラ産業コンサルティング部スマートシティ&鉄道・不動産・建設・住宅グループグループマネージャー、上級コンサルタント、博士(工学)。中央大学大学院理工学研究科兼任講師、日本大学経済学部非常勤講師
植村 哲士(ウエムラ テツジ)
1975年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。野村総合研究所インフラ産業コンサルティング部主任コンサルタント
北詰 恵一(キタズメ ケイイチ)
1965年生まれ。東京大学大学院工学系研究科土木工学専攻修士課程修了。関西大学環境都市工学部都市システム工学科准教授。博士(工学)
浅見 泰司(アサミ ヤスシ)
1960年生まれ。ペンシルヴァニア大学地域科学学科博士課程(Ph.D.)修了。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授、東京大学空間情報科学研究センター長、Ph.D
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本は人口減少社会に入る一方で、多くのインフラが今その更新時期を迎えようとしている。人々の生活に必要不可欠でありながら、財源の減少に悩まされるインフラ整備。これからのインフラ整備を計画・主体・リスク分担・資金調達・技術の各側面から論じる。
目次
序章 人口減少とインフラ―背景と問題
第1章 求められるインフラの“かたち”
第2章 計画論―戦後のインフラ整備と経済計画
第3章 主体論―法整備と制度設計
第4章 リスク分担論―官民連携における論点
第5章 ファイナンス論―投資概念の理解と調達手段の多様化
第6章 技術論―人材の確保と開発・継承
第7章 人口減少下のインフラ整備論
補論 人口減少下における震災とインフラ
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。