芥川龍之介 生誕120年
発売日:2012年12月
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商品説明
激動の時代を誠実に生き、創作方法を模索しながら、苦闘に満ちた歩みをテクストに反映させた作家の全貌に迫る。世界に開かれる芥川龍之介の真の姿と、豊富な情報を提供する。
内容:対談-宮坂覺×関口安義 宮坂覺述 関口安義述. 遺族として 芥川耿子著. 三回、救われた 川口浩史著. やってる、やってる 北村薫著. 芥火 澤西祐典著. 子供に戻る処方箋 柴本幸著. あらゆるものへの嫌悪の炸裂体 高橋敏夫著. 平成に読む芥川龍之介 山川直人著. 変容する芥川龍之介像 関口安義著. 虚焦点としてのリッケルト 小澤純著. 戦争のあたらしい知覚 辻吉祥著. 関東大震災と芥川龍之介 山中秀樹著. 三十五歳問題 藤井貴志著. 表現・文体の創造 五島慶一著. 国語教科書と芥川龍之介 武藤清吾著. 肖像写真というメディア 安藤公美著. 龍之介への眼 庄司達也編. 芥川龍之介さんのこと 柴田友理著. 龍之介エピソード . 老婆はなぜ「門の下をのぞきこんだ」のか 足立直子著. 機知はいかに働いているか 伊藤一郎著. 〈奇跡〉はいかに語られたか 溝部優実子著. 絹夜具と枯野のはざま 篠崎美生子著. 〈現代の東京の怪異〉を語るということ 嶌田明子著. 帝国主義批判の可能性と限界 西山康一著 ほか10編
商品詳細
- 出版社名
- 翰林書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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