シリーズ生命倫理学 20「生命倫理のフロンティア」
発売日:2013年1月
- 巻の著者
- 粟屋剛/責任編集 金森修/責任編集 金森修/〔ほか〕執筆
- 巻の書名
- 生命倫理のフロンティア
- ISBN
- 978-4-621-08497-7
- 著者情報
- 粟屋 剛(アワヤ ツヨシ)
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授。1950年生。九州大学理学部・法学部卒業、西南学院大学大学院博士課程単位取得退学
金森 修(カナモリ オサム)
東京大学大学院教育学研究科教授。1954年生。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学院博士課程単位取得退学
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商品説明
本巻では生命倫理学の思想的、かつ哲学的な捉え直しを試みる。尊厳概念のような基底概念への目配り、日本文化や経済学など異分野との繋がりを通してみた時の捉え直し、あるいは広く文明論的視座に立った時の生命倫理の定位など、独自の観点から、いまや通常学問化しつつある生命倫理学に対峙して、今後の生命倫理学の全学問分野における位置価の拡大と深化に繋がる問題群が提示されている。
目次
第1章 虚構に照射される生命倫理
第2章 メタバイオエシックス
第3章 現代無常論
第4章 生命倫理学は医学医療のしもべか
第5章 生命倫理学から生存学へ
第6章 まるごと成長しまるごと死んでいく自然の権利―脳死の子どもから見えてくる「生命の哲学」
第7章 市場経済と生命倫理
第8章 「尊厳」概念再考
第9章 欲望の爆発は防げるか?
第10章 人類の未来
第11章 生命倫理に可ができるか―その現状と未来に関する覚え書き
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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