聖書考古学 遺跡が語る史実
発売日:2013年2月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-12-102205-9
- 著者情報
- 長谷川 修一(ハセガワ シュウイチ)
1971年(昭和46年)、静岡県に生まれる。立教大学文学部史学科卒業。筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程単位取得退学。ハイデルベルク大学(ドイツ)神学部博士課程に学び、テル・アビブ大学(イスラエル)大学院ユダヤ史学科博士課程修了(Ph.D)。1998年よりイスラエルのエン・ゲヴ遺跡、テル・レヘシュ遺跡で発掘調査に従事。立教大学兼任講師、東京大学非常勤講師、古代オリエント博物館共同研究員などを経て、盛岡大学文学部社会文化学科准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
聖書の記述はどこまで史実を反映しているのか。虚実の見極めには遺跡発掘での成果が欠かせない。考古学者による大いなるの謎への挑戦
目次
第1章 聖書はなぜ書かれたか
第2章 考古学は聖書について何を明らかにするか
第3章 アブラハムは実在したか―族長時代
第4章 イスラエルはカナンを征服したか―土地取得時代
第5章 民族の栄光と破滅―イスラエル王国時代
第6章 一神教の形成からキリスト教へ
第7章 聖書と歴史学・考古学―現在と展望
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2205
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。