入門近代日本思想史

浜田恂子/著

発売日:2013年2月

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ISBN
978-4-480-09508-4
著者情報
濱田 恂子(ハマダ ジュンコ)
1932年生まれ。東京大学文学部独文学科・倫理学科卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。関東学院大学名誉教授。文学博士

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商品説明

明治以来、日本人は何をどのように考えて来たのか?近代の始まりとともに、西洋の思想や文化を積極的に受け入れるようになると、それらの思想と対決しながら内面化し、独自の哲学を築き上げる思想家が数多く現れた。本書は国内外の状況が目まぐるしく変わっていく時代、19世紀後半から20世紀末にいたる歴史に足跡を残した哲学者・思想家たちの主要著作と思索のエッセンスを紹介。福沢諭吉、西周らに始まり、岡倉覚三(天心)、西田幾多郎、田邊元、和辻哲郎などを経て、務台理作、中村元、井筒俊彦、湯浅泰雄らに至る流れを総覧する。日本の哲学思想史を概観するのに格好の入門書。

目次

第1部 明治・大正・昭和前期(第一期・解放と啓蒙―文明開化の流れ
第二期・近代日本哲学の諸様相―観念論の潮流と講壇哲学)
第2部 第二次世界大戦敗戦以後(第一世代・対決と解放
第二世代・理性から感性へ)

商品詳細

シリーズ名
ちくま学芸文庫 ハ37-1
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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