顔を科学する 適応と障害の脳科学

山口真美/編 柿木隆介/編

発売日:2013年1月

  • 顔を科学する 適応と障害の脳科学
  • 顔を科学する 適応と障害の脳科学
ISBN
978-4-13-011137-9
著者情報
山口 真美(ヤマグチ マサミ)
中央大学文学部心理学研究室教授

柿木 隆介(カキギ リュウスケ)
自然科学機構生理学研究所統合生理研究系感覚運動調節研究部門教授

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商品説明

認知科学、脳神経科学、発達障害研究、工学的アプローチ、顔認知の学際的研究があきらかにする、人間の進化、発達と、社会的生活。“顔を読む脳”の不思議。

ヒトの脳はいつも「顔」を探している。顔認知研究の最前線から、人間の社会、進化、発達の秘密を読み解く。

目次

1 顔認知のメカニズム(顔認知のメカニズム
視線・瞬目パタンから迫る顔認知
顔に関する記憶とその脳内機構
発達と脳)
2 顔認知の発達と障害(自閉症スペクトラム障害の顔認知
ウィリアムズ症候群における顔認知
神経内科疾患の顔認知)
3 顔認知の脳内基盤(顔ニューロンが紡ぐもの―サルを用いた脳科学研究
顔は脳のどこで処理されているのか?
脳波を用いた顔認知研究
脳磁図を用いた顔認知研究)
4 顔と社会(「自分の顔」に魅せられて―本当は怖い自己顔認知の脳イメージング研究
顔認知の進化
顔と社会)
5 顔認知の応用と未来(顔研究から生まれるコミュニケーションシステム
コンピュータによる顔の印象の分析と合成
表情を測る技術と装う技術)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
フォーマット
単行本

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