中国太湖流域の水環境ガバナンス 対話と協働による再生に向けて
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-258-04602-7
- 著者情報
- 大塚 健司(オオツカ ケンジ)
アジア経済研究所新領域研究センター環境・資源研究グループ主任研究員。1968年生まれ。筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了、修士(環境科学)。専門は、流域・環境ガバナンス論、中国の環境問題と社会変動に関する研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
内容:中国太湖流域の水環境政策をめぐるガバナンス 大塚健司執筆. 太湖流域における水環境保全事業の展開と課題 水落元之執筆. 太湖流域における農村面源対策とその実施過程 山田七絵執筆. 流域の水環境保全・再生をめぐる統合 藤田香執筆. コミュニティ円卓会議の可能性と課題 大塚健司執筆. 太湖再生のための対話と協働 礒野弥生執筆
目次
序章 中国太湖流域の水環境政策をめぐるガバナンス―ローカルレベルへの双方向からのアプローチ
第1章 太湖流域における水環境保全事業の展開と課題
第2章 太湖流域における農村面源対策とその実施過程―基層自治組織の役割に注目して
第3章 流域の水環境保全・再生をめぐる統合―日本の経験と太湖流域の課題
第4章 コミュニティ円卓会議の可能性と課題―太湖流域における社会実験をふまえて
第5章 太湖再生のための対話と協働―参加の新たな段階を切り拓くために
終章 太湖流域における制度構築の課題と展望
商品詳細
- シリーズ名
- 研究双書 602
- 出版社名
- アジア経済研究所
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。