ワタナベ家のちょっと過剰な人びと

渡部玄一/著

発売日:2013年2月

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ISBN
978-4-7593-1296-6
著者情報
渡部 玄一(ワタナベ ゲンイチ)
チェリスト。東京芸術大学附属高校を経て、桐朋学園大学卒業。同校研究科卒。93年米国ニューヨークのジュリアード音楽院卒。ニューヨーク在住中には国連総本部やリンカーン・センターなどで数度に渡りリサイタルを開催、好評を博す。インディアナ大学(米国)でさらに研さんを積んだ後、95年帰国。以来、NHK‐BS、NHK‐FM出演をはじめ、ソリストとして、また室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍している。03年より文化庁海外派遣員として1年間ドイツのミュンヘンにて研修。現在、読売日本交響楽団団員、及びフェリス女学院講師

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商品説明

学者の父、ピアニストの母。この世で最も激しく怖い両親に育てられた3兄弟。いつでも家族は命がけだった。これこそ家族の原点。

目次

はじめに 母はやっぱり母だった―金婚式
第1章 女は強いのか、弱いのか―ちょんまげ真子ちゃん
第2章 父の怒り、母の涙―二人乗り
第3章 毎日必ず例外なく―論語となわとび
第4章 尊敬できる「厳しい人」―天沼陸橋の恐怖
第5章 来るなら来い、俺は日本人だ!―エディンバラへ
第6章 特別な一年の輝いていた日々―エディンバラにて
第7章 本はどこまで増え続けるのか!―わが家の「本」権
第8章 WAKAMONOをドイツ語読みにすると―明日に道を聞かば
第9章 そろそろ仕事にかかってよいでしょうか?―過剰の原点
おわりに 中庸は徳の至れるもの?―父のひと言

商品詳細

出版社名
海竜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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