60代の論語

齋藤孝/著

発売日:2013年2月

  • 60代の論語
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ISBN
978-4-7593-1294-2
著者情報
齋藤 孝(サイトウ タカシ)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。主な受賞作品に1998年宮沢賢治賞奨励賞を受賞した『宮沢賢治という身体』(世織書房)、新潮学芸賞を受賞した『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス)、シリーズ260万部を記録し、毎日出版文化賞特別賞も受賞した『声に出して読みたい日本語』(草思社)などがある。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』の総合指導もつとめる

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商品説明

60代は後半生への入り口。定年を迎える人も多く、人生の新たなステージに立ちます。孔子の言葉のように、「五十にして天命を知る」のあとは、「六十にして耳順(した)がう」、つまり、頑固にならず、柔軟に他の人の言うことに聞く耳を持って、次世代を導くことが求められるようになります。本書では、60代だからこそ触れておきたい『論語』の名言を100本選び抜きました。日本という国は、世界中でもっとも『論語』の精神が生きている国です。中国や韓国と比べても、日本は礼儀正しく、穏やかな国民性を持っています。しかし、今の日本では『論語』が語られる場面はとても少なくなりました。だからこそ、本書を読むことで改めて『論語』の精神性を見つめ直し、それを次世代に語り継いでもらいたい、という著者の思いが込められています。

60代は後半生への入り口。定年を迎える人も多く、人生の新たなステージに立ちます。
孔子の言葉のように、「五十にして天命を知る」のあとは、「六十にして耳順(した)がう」、つまり、頑固にならず、柔軟に他の人の言うことに聞く耳を持って、次世代を導くことが求められるようになります。
本書では、60代だからこそ触れておきたい『論語』の名言を100本選び抜きました。
日本という国は、世界中でもっとも『論語』の精神が生きている国です。中国や韓国と比べても、日本は礼儀正しく、穏やかな国民性を持っています。しかし、今の日本では『論語』が語られる場面はとても少なくなりました。だからこそ、本書を読むことで改めて『論語』の精神性を見つめ直し、それを次世代に語り継いでもらいたい、という著者の思いが込められています。

目次

1章 学びが頭と心を柔らかくする
2章 一つの価値観を貫く
3章 敬愛される年配者になる
4章 次世代を導く
5章 「君子」を目指す
付章 人生をより豊かにする『論語』のことばプラス50

商品詳細

出版社名
海竜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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