「ともにいきる」思想から「いかされている」思想へ 宗教断想三十話「改訂版」
発売日:2013年1月
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-7793-0356-2
- 著者情報
- 芹川 博通(セリカワ ヒロミチ)
1939年大分県別府市に生まれる。淑徳短期大学名誉教授。淑徳大学・早稲田大学・慶應義塾大学・東京大学・武蔵野大学・亜細亜大学・学習院女子大学など各講師を歴任。文学博士。比較思想学会前会長、日本宗教学会評議員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
著者積年の著作をもとに、宗教がどのような文化現象であって、人間や社会にとりどのような役割や働きをも持っているかを、簡潔かつ平易にまとめた断想録。
目次
1 宗教の意味を問う(「宗教」という言葉の意味―「究極的な至高の境地」と「畏怖や不安の感情」
宗教をどのように定義するか―「聖なるもの」と「究極的価値」
宗教の諸類型―発生・伝播・内容・性格などを基準にして ほか)
2 いま、なぜ宗教か(現代の世俗化論争―宗教不滅論と宗教衰退論
原理主義と神秘主義―一九七〇年代以後の宗教運動
“唯一性”の超克は可能か―共存時代のキリスト教神学をめぐって ほか)
3 日本人と宗教(鈴木正三『万民徳用』の刊行年について―初板(版)と再板(版)
二宮尊徳―日本的エートスとしての「神儒仏合一」思想
平田篤胤と片山松斎―ナショナリズムの強引な狂信性と冷静な相対性 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 北樹出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。