社会科学のケース・スタディ 理論形成のための定性的手法

  • 社会科学のケース・スタディ 理論形成のための定性的手法
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ISBN
978-4-326-30214-7
著者情報
ジョージ,アレキサンダー(ジョージ,アレキサンダー)(George,Alexander L.)
シカゴ大学大学院博士課程を修了、Ph.D.(政治学)を取得。ランド研究所などを経て、1968年よりスタンフォード大学教授を務める。専門は国際関係論、安全保障論。その学術的功績により、アメリカ科学アカデミー賞やヨハン・スクデ政治学賞などを受賞した。2006年、死去

ベネット,アンドリュー(ベネット,アンドリュー)(Bennett,Andrew)
ハーヴァード大学大学院博士課程を修了、Ph.D.(公共政策)を取得。ジョージタウン大学政治学部准教授などを経て、現在、ジョージタウン大学政治学部教授。専門は国際関係論、社会科学方法論

泉川 泰博(イズミカワ ヤスヒロ)
ジョージタウン大学大学院博士課程を修了、Ph.D.(政治学)を取得。神戸女学院大学文学部准教授などを経て、中央大学総合政策学部准教授。専門は国際関係理論、アメリカ‐東アジア関係

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商品説明

社会科学では、事例研究をどのように進めて、どのように理論形成に結び付けるべきなのか?本書は、全米の大学で採用されている方法論の手引書。研究をより精緻にするための整合性手法、過程追跡、類型理論なども詳しく解説し、方法論への深い洞察を示す。研究デザインをつくるのに便利な補章「研究デザインの実例」も収録。

目次

第1部 事例研究と社会科学(事例研究と理論の形成
事例研究手法と間民主国家平和論の研究)
第2部 どのように事例研究を行うか(体系的重点比較法
第1段階―事例研究のデザイン
第2段階―事例研究の実施
第3段階―事例による発見から理論への含意の導出)
第3部 代替的手法とその諸問題(事例研究と科学哲学
比較手法―統制比較と事例内分析
整合性手法
過程追跡と歴史的説明
比較分析と事例内分析の統合―類型理論
事例研究と政策妥当性のある理論
研究デザインの実例)

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:CASE STUDIES AND THEORY DEVELOPMENT IN THE SOCIAL SCIENCES

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