魂の殺人 親は子どもに何をしたか 新装版
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-7885-1320-4
- 著者情報
- ミラー,アリス(ミラー,アリス)(Miller,Alice)
1923‐2010。ポーランド生まれ。1946年スイスに移住。哲学の学位取得後、精神分析家の養成を受け資格を取得。約20年間精神分析の療法と分析家の養成に携わる。1979〜81年にかけて、親のしつけや教育にひそむ暴力性を容赦なくえぐり出した『才能ある子のドラマ』『魂の殺人』『禁じられた知』の三部作を刊行し、世界的ベストセラーとなる。1988年精神分析と訣別し、著述活動に専念した
山下 公子(ヤマシタ キミコ)
本名・村上公子。1952年香川県高松市生れ。1975年上智大学外国語学部独逸語学科卒業。1976〜77年、DAAD交換留学生として西ドイツ、ボンに滞在。1980年東京大学大学院博士課程(独語独文学専攻)中退。現在、早稲田大学人間科学学術院教授
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商品説明
教育や躾の名による暴力が世代を超えて連鎖する真実を描き出した書、新装版。(心理図書総目録より)
日本でも1983年の初版以来、子どもの暴力や犯罪などの事件、教育問題が起こるたびに紹介され、注目を集めてきた書、新装版で。
目次
生命力の迫害としての教育(いわゆる「闇教育」
「光の教育」はあるか?)
沈黙の劇の終幕―世は驚き騒ぐ(自己自身に対する殲滅戦
アドルフ・ヒットラーの子ども時代―隠れた残虐からあからさまな残虐へ
ユルゲン・バルチュ―その終わりから見た一つの生命)
恐れ、憤り、そして悲しみ―ただうしろめたさは抜きで―和解への道(わざとしたわけではなくとも無慈悲な行いは痛みをもたらす
シルヴィア・プラスと苦悩の禁止
押し殺された憤怒
知る許可)
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Am Anfang war Erziehung
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