新潟明訓野球の秘密 高校野球監督29年で教えられたこと
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-7942-1956-5
- 著者情報
- 佐藤 和也(サトウ カズヤ)
1956年(昭和31年)8月、新潟県長岡市生まれ。県立長岡高では野球部の主将、捕手。74年春季県大会優勝。日本体育大に進み、捕手。大学3年のとき、母校・長岡高の臨時コーチを務め、56年ぶりの甲子園出場に貢献。1984年、新潟明訓高校の保健体育科教員になり、野球部監督に就任。1991年夏の初出場以来、甲子園に春1回、夏7回、計8回出場。2010年には準々決勝進出。甲子園通算、7勝8敗。国体には3回出場、通算2勝2敗。29年間の公式戦通算、430試合331勝99敗。2013年4月より、新たに創部される新潟医療福祉大学硬式野球部の監督に就任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
在任中に8度の甲子園出場を果たし、万年負け組の新潟野球を強くした新潟明訓高校野球部前監督(在任29年、今年大学野球部監督へ転身)の僕が生徒たちに教えたこと・教えられたこと。雪国で環境の悪い進学校の野球部を任されて、どうやって彼らを鍛えたか。生徒たちとの感動の秘話・エピソードがいっぱいの野球青春読み物。
目次
序章 高校野球が先生だった
第1章 甲子園は「呼んでもらえる」場所
第2章 ドカベンの“明訓”が本当にあった
第3章 何と不条理な高校野球
第4章 歓喜のあとの屈辱
第5章 環境に負けない
第6章 打撃の土台はインパクトだ
第7章 「笑顔でのびのび」ができた
第8章 勝利を支える信頼
第9章 笑顔と信頼がつながった
終章 自分の育ってきた場所を背骨にする
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。