初期診療を磨く センスとサイエンス

宮田章子/専門編集

発売日:2013年1月

  • 初期診療を磨く センスとサイエンス
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ISBN
978-4-521-73679-2
著者情報
田原 卓浩(タハラ タカヒロ)
たはらクリニック

宮田 章子(ミヤタ アキコ)
さいわいこどもクリニック

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商品説明

よくある症状に紛れ込む重要な疾患を見分けるために,患児の印象と保護者の訴えから進める初期診療,検査と解釈,確定診断の根拠,対応と結果―診断に至る思考のプロセスをステップごとに検証.臨場感あふれるクリニカル・パールは,読み返すたびに新たな体験となるだろう.

目次

総論 推論、解析、技術
各論 センスとサイエンスを磨く(検査―患者に負担が少なく有効な検査項目を選ぶ
所見―目に見える所見は見逃さない、目に見えない所見は探る
誤診―前医の診断に惑わされない
思いこみ―先入観が診断を曇らせる
再診指示―容態が急変したときには必ず連絡するように伝え、再診を促す
まれな疾患―知らない疾患は診断できない。知の研鑽が患者を救う
発熱―発熱は感染症をはじめ何らかのサイン
病気でない子どもをみる―健診や予防接種、あらゆる機会が病気を診るチャンス
診断の決め手―保護者から寄せられる情報には所見と同じくらい価値がある
重症疾患―頻度は低くても、重症疾患は鑑別疾患から外さない
協働―医療機関のメディカル・スタッフの気づきから基幹病院への紹介まで
家族をみる―家族の病理にいち早く気づけるのは小児科医だけ)

商品詳細

シリーズ名
総合小児医療カンパニア
出版社名
中山書店
フォーマット
単行本

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