問題解決力がみるみる身につく 実践 なぜなぜ分析 (日経ビジネス人文庫)
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-532-19672-1
- 著者情報
- 小倉 仁志(オグラ ヒトシ)
(有)マネジメント・ダイナミクス社長。中小企業診断士。1985年東京工業大学卒。デュポン・ジャパン(現デュポン)入社。1992年より(社)日本プラントメンテナンス協会にてTPM(トータル・プロダクティブ・メンテナンス)などの指導に従事。「なぜなぜ分析」のルール化、体系化に取り組む。2005年より独立し現職
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商品説明
問題の本質は「なぜ?」を適切に繰り返すことで見えてきます。物事を論理的にとらえ、ミスやトラブルの原因を的確に追究したいビジネス人必読。「なぜ?」の問いに答えていくだけの、誰にでもできる究極の問題解決手法をわかりやすく解説します。
問題解決手法などの書籍を読む層を中心に、論理的思考が苦手な人、自分を高めたいと考えるビジネス人全般。
目次
対象があいまいだと「なぜ」も的外れに―掘り下げ前の状況把握が分析の質を左右
目の前の「なぜ」を見落とさないコツ―事前に分析の観点を決めてはいけない
アバウトな表現が招くいつもの対策―表現の違いで「なぜ」の筋道が変わる
人為ミスの分析のコツ まずは作業を細かく分解―間違いは4段階で探る
人為ミスの「なぜ」の正しい視点―個人的な話と言い訳には要注意
並べ方にこだわるだけで要因漏れを少なくできる―並列の「なぜ」を直前の「なぜ」で“検算”する
定量的な表現は大事 深い分析の必要条件―差異の表現からも気づきを得られる
逆さに読んでみよう 筋道の正しさを判定―言い訳のおかしさもすぐ分かる
誰の再発防止策か狙いを意識し実践せよ―現場と管理者で落としどころが異なる
途中で検証し絞り込む 事実誤認を防止―正しい検証は現場・現物主義で
会社活動でリスク軽減 経営課題を見いだせ―活動を発生職場だけで終わらせるな
傾聴・合併・方針展開における活用法―トラブルの原因究明以外にも役立つ
なぜなぜ分析 活用編
商品詳細
- シリーズ名
- 日経ビジネス人文庫 お12-1
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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