日本美術全集 16 激動期の美術 幕末から明治時代前期「激動期の美術 幕末から明治時代前期」
辻惟雄/編集委員 泉武夫/編集委員 山下裕二/編集委員 板倉聖哲/編集委員
発売日:2013年10月
- 巻の著者
- 山下裕二/責任編集
- 巻の書名
- 激動期の美術 幕末から明治時代前期
- ISBN
- 978-4-09-601116-4
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商品説明
黒船襲来!油絵や石版画、彫刻、写真など、新しい「美術」が海外から続々と流入、一方で、浮世絵や技をきわめた漆器、陶芸の作品が輸出され、ヨーロッパではジャポニズムが開花する。開国とともに向かえた日本美術の激動期を縦覧します。
東西文化が強烈に響き合う、激動期の美術。
目次
・はじめに 山下裕二(明治学院大学教授)
・日本美術史の裂け目を修復する-幕末明治期の豊饒な表現について 山下裕二
・19世紀日本美術の知覚変動 古田亮(東京藝術大学准教授)
・歴史を学ぶ・楽しむ-幕末明治期の視覚表現から
塩谷純(東京文化財研究所企画情報部 近・現代視覚芸術研究室長)
・激動期における「名工」の位置 黒川廣子(東京藝術大学准教授)
・コラム/描かれた明治天皇 古田亮
・コラム/幕末明治期の書 高橋利郎(大東文化大学准教授)
・コラム/激動期に起点をもつ日本の視覚文化-写真 三井圭司(東京都写真美術館学芸員)
・コラム/伝統から解放された建築 清水重敦(京都工芸繊維大学准教授)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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