日本美術全集 1「日本美術創世記 縄文・弥生・古墳時代」

  • 日本美術全集 1「日本美術創世記 縄文・弥生・古墳時代」
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巻の著者
原田昌幸/責任編集
巻の書名
日本美術創世記 縄文・弥生・古墳時代
ISBN
978-4-09-601101-0

¥16,500 税込

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商品説明

旧石器時代から、縄文・弥生・古墳時代、そして北海道の続縄文・擦文・オホーツク文化、さらに南西諸島の文化の代表的な「作品」を紹介。人が手を加え機能をもたせた道具に、創作意識が込められ、「美」の造形物へと昇華していく。日本美術の誕生を、石器や土器、壁画や鏡などに見つけた。

三万数千年前、われわれにつらなる“日本人”が
身の回りの道具を磨きはじめたところから、「日本美術」の歴史がはじまりました。
日本美術全集全20巻の幕開きをかざる本巻では、原始の美術がテーマです。
ていねいに成形された打製石器から高松塚の壁画まで、
日本美術の創世記を彩る考古資料二百数十点の“作品”を掲載します。
国宝、重文指定が相次いだ縄文時代の土偶や、火焔型土器をはじめとする複雑な意匠の土器、
稲作とともにはじまる弥生時代の青銅器や磨き上げられた土器、古墳時代の埴輪や金銅製品、
さらに北海道で独自に展開された続縄文文化やオホーツク文化、南西諸島で育まれた貝塚文化の遺物も取り上げています。
とくに、さいきん展覧会が多く開かれている縄文時代の土偶は、
国宝指定の5点はもちろん、重文指定品を含め全14点を紹介しています。
弥生時代では、話題になった佐賀県吉野ヶ里遺跡をはじめ、島根県加茂岩倉遺跡、鳥取県青谷上寺地遺跡などの遺物を、
古墳時代では、藤ノ木古墳の豪華な馬具をはじめ、数々の銅鏡、地域性のある埴輪を多く載せました。
日本美術史の1ページ目にふさわしい、迫力ある図版を満載しています。

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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