19世紀ドイツの地域産業振興 近代化のなかのビュルテンベルク小営業

森良次/著

発売日:2013年1月

  • 19世紀ドイツの地域産業振興 近代化のなかのビュルテンベルク小営業
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ISBN
978-4-87698-246-2
著者情報
森 良次(モリ リョウジ)
1968年岐阜県岐阜市に生まれる。1992年日本福祉大学経済学部卒業。1995年龍谷大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。1997年ドイツ連邦共和国、ハイデルベルク大学社会経済史研究所に留学(1998年帰国)。2001年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程学位取得・修了。福島大学経済学部助教授。2012年広島大学大学院社会科学研究科准教授。現在、広島大学大学院社会科学研究科准教授、京都大学博士(経済学)

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商品説明

大工業経営を保護・育成するプロイセンの殖産興業政策とは異なる、漸進的発展を促す、南ドイツの「近代化」を描出する。

目次

第1章 産業振興政策の代表部
第2章 亜麻織物業振興策―手工的技術高度化の事例
第3章 中小産業経営の実体―シュバルツバルト時計産業の危機と時計工の存在形態
第4章 「アメリカの脅威」とシュバルツバルト時計工の保全―互換性部品技術導入の試み
第5章 近代編物産業の形成過程―工商業本部の果たした役割
補論 編物機械産業の発展
第6章 ドイツにおける職業技術教育の地域格差とビュルテンベルクの位置
第7章 シュタインバイスの産業振興政策論

商品詳細

出版社名
京都大学学術出版会
フォーマット
単行本

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