21世紀に生きる日本人のための浄土思想を求めて この宇宙に無意味なものは一切ない
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-901850-36-0
- 著者情報
- 上橋 泉(カミハシ イズミ)
昭和24年10月鳥取県で誕生。京都大学法学部卒。外務省入省後、在米大使館付でダートマス大学に留学。在イラン大使館勤務時に、米国大使館人質事件に遭遇。対イラク戦争では在留邦人を安全に帰国させる。平成3年から柏市議会議員(現在、6期目)。麗澤大学大学院から経済学修士号を取得。西部邁氏主宰の「表現者賞・第1回懸賞論文」で市民の自治能力を論じた論文が奨励賞を受賞。団体役職:「北朝鮮に拉致された日本人を救出する全国地方議員の会」理事、「地方自治経営学会(会長は片山善博・元総務大臣)」理事
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商品説明
1979年に起こったテヘランでの米国大使館人質事件。それに巻き込まれた当時の日本大使館員が、本書を上梓した。大震災以来、この国の将来は闇の帳に包まれた。著者は、人間がいかなる環境においても安楽に生きて行ける道を明らかにした。
目次
前編 「フランクルのユダヤ人強制収容所での体験は心に絶対者をもたない現代日本人を救い得るか?」(能天気な保守派言論人
神仏を失った現代日本人
東日本大震災被災者の心の支えを求めて
フランクルが強制収容所から得た体験的人生観
フランクルの体験的人生観は現代日本人を救い得るか? ほか)
後編 「日本人は絶対者を認めずに生きて行けるのか?」(私が沈黙できない理由
大震災を摂理の所業と認めることを阻んでいる心理とそれに対する反駁
東日本大震災は流産児の悲しみの声である
日本の堕胎数が欧米並みに減る日は来るのか?
浄土思想とは ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 如月出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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