われわれ日本人が尖閣を守る 保存版
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-88471-096-5
- 著者情報
- 加瀬 英明(カセ ヒデアキ)
1936年東京生まれ。慶應大学、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長。外交評論家として内外に豊富な人脈を築き、77年より福田・中曽根内閣で首相特別顧問として対米交渉に貢献。日本ペンクラブ理事、松下政経塾相談役などを歴任
中村 功(ナカムラ イサオ)
昭和11年大阪生まれ。高松商業高校卒、出光興産入社。昭和44年東日本ハウス、昭和55年ホテル東日本、平成8年銀河高原ビールを設立。昭和63年漁火会(現在・経営者漁火会)、平成6年青年自由党を結成、党首となる。現在は経営者漁火会会長、(株)NTCドリームマックス代表取締役会長
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商品説明
日本固有の領土である尖閣諸島が、いま中国の暴挙によって脅かされている。われわれ日本人が矜持を持って対処することが必要だ。各界の識者たちが尖閣問題への向き合い方を示す。
目次
第1部 中国の実像と日本の実態(中国の「離島帝国主義」
中国の沖縄工作の狙い―「尖閣棚上げ論」の欺瞞と禍根
侵略問題こそ中共が抱えている最大の弱点 ほか)
第2部 尖閣諸島灯台攻防物語(先駆けとなって守り続けた二十七年(主な項目)
台湾、中国、尖閣諸島の領有権を突然主張
昭和四十七年九月、日中国交正常化 ほか)
第3部 いかにして日本を守るか(尖閣問題を日本国家目覚めの好機とする
中国とどう付き合うか
尖閣問題とチベット問題の共通点 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 高木書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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