八重さん、お乗りになりますか
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-7842-1669-7
- 著者情報
- 本井 康博(モトイ ヤスヒロ)
同志社大学神学部教授(1942年生)。神学博士。専攻は日本プロテスタント史、とくに新島襄ならびに同志社史
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商品説明
京都では当地最初のクリスチャンとなり、周辺から「悪妻」と非難されてもひるまずに自分を貫き、信念のままに生きた、モダンレディ新島八重の人生を話し言葉で紹介する京都編。八重の夫・新島襄を中心とした「新島ワールド」の案内人と自他ともに認め、永年にわたって夫妻の足跡をたどってきた著者(同志社大学教授)でしか書けない濃密な八重入門の決定版。
目次
山本八重子の再婚―プロポーズはどちらから
二度目の結婚生活―牧師夫人としての八重
究極の「悪妻伝説」―八重にまつわるよからぬ噂
亡夫・襄にまつわる秘話―新島記念会での八重発言
八重講話「美徳を以て鏡としなさるように」―日本女子大生へのメッセージ
右手に童子訓、左手に聖書―新島八重とキリスト教(一)
「鉄の女」の信仰―新島八重とキリスト教(二)
「神のよき友と為れ」―新島八重とキリスト教(三)
新島宗竹―茶道でもパイオニア
新島八重と茶道―裏千家との交遊
八重の忘れられた姉―幻の窪田うら
八重の子どもたち―新島家と広津家の人びと
米沢人との交流―ふたりの夫をめぐって
八重と米沢―新島初をめぐって
商品詳細
- シリーズ名
- 新島襄を語る 別巻2
- 出版社名
- 思文閣出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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