マンガと音楽の甘い関係
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-7783-1352-4
- 著者情報
- 高野 麻衣(タカノ マイ)
文筆業。上智大学文学部史学科卒。音楽雑誌の編集部を経てフリー。雑誌等への執筆や講演のほか、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭など各種イベントに携わる。マンガや宝塚歌劇にも関心が深く、カルチャー誌などでも活躍中
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商品説明
『ガラスの仮面』の姫川亜弓は、どうしていつも“トロイメライ”を聴くのか?『ベルサイユのばら』のオスカルが好きなモーツァルトを、マリー・アントワネットが聴かないのはなぜ?『SLAM DUNK』の流川楓のウォークマンの中身はなに?―答えはすべてこの中に。マンガと音楽をめぐる愛いっぱいのミステリーエッセイ!勝田文、雲田はるこ、水城せとな、ヤマシタトモコ、豪華ロングインタビュー収録。
目次
序章 あらゆるマンガ家は音楽の状態にあこがれる―目に見えない音楽を、あえて描く3つの理由
第1章 ピアノの王子様―音楽を奏でること、キャラクターをあらわす音楽
第2章 音楽と恋とチーム男子―音楽を聴くこと、関係性をつなぐ音楽
第3章 アコガレ遺伝子―装飾的音楽描写と、小道具としての音楽
第4章 乙女心のインテリ欲―「言葉」のフェティシズムと、舞台音楽
第5章 音楽(テンション)を描くひと―BGM、サントラ、リリック、リフレイン
第6章 音楽の神が支配する―音楽をビジュアルで表現するということ
商品詳細
- 出版社名
- 太田出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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