会計学の基本問題 会計観の株主〈資本主〉中心から企業本位への変遷

酒井治郎/著

発売日:2013年1月

  • 会計学の基本問題 会計観の株主〈資本主〉中心から企業本位への変遷
  • 会計学の基本問題 会計観の株主〈資本主〉中心から企業本位への変遷
ISBN
978-4-89259-694-0
著者情報
酒井 治郎(サカイ ジロウ)
1937年10月大阪市に生まれる。立命館大学経営学部卒業、同志社大学大学院商学研究科修士課程修了。立命館大学大学院経営学研究科博士課程単位修得。1976年4月〜1985年3月立命館大学経営学部助教授。1985年4月〜2001年3月立命館大学経営学部教授。1994年10月博士(経営学、立命館大学)。2001年4月立命館大学名誉教授。2001年4月〜2002年3月羽衣学園短期大学国際コミュニケーション学科教授。2002年4月〜2007年3月羽衣国際大学産業社会学部教授。その間、財務諸表論(そのほか簿記論、会計学総論、会計制度論)担当

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商品説明

内容:会計主体論の研究序説 . 会計主体をめぐる問題 . 株式会社の支配的大株主と会計主体 . 資本主理論に代る会計主体論の検討 . William.J.Vatter教授の資金理論に関する検討 . 法人税、配当金、役員賞与の財務諸表上の表示問題 . 戦後わが国の財務諸表と「利益処分項目」の変遷 . 営利企業と非営利組織体の会計調和化問題 . わが国の学校法人の基本金と米国FASBの非営利組織体の純資産

目次

第1章 会計主体論の研究序説
第2章 会計主体をめぐる問題―「所有と機能の分離」の考察
第3章 株式会社の支配的大株主と会計主体―内川菊義・中村義彦共著『現代株式会社論』に関連して
第4章 資本主理論に代る会計主体論の検討―不破貞春教授の見解に関連して
第5章 William.J.Vatter教授の資金理論に関する検討―会計主体をめぐる問題を中心に
第6章 法人税、配当金、役員賞与の財務諸表上の表示問題―企業体理論に関連して
第7章 戦後わが国の財務諸表と「利益処分項目」の変遷
第8章 営利企業と非営利組織体の会計調和化問題―会計主体と「持分(純資産)」の検討を中心に
第9章 わが国の学校法人の基本金と米国FASBの非営利組織体の純資産―国立大学法人会計基準にも関連して

商品詳細

出版社名
文理閣
フォーマット
単行本

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