日本人が知らない「新聞」の真実

宇田川敬介/〔著〕

発売日:2013年2月

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ISBN
978-4-396-11309-4
著者情報
宇田川 敬介(ウダガワ ケイスケ)
1969年、東京生まれ。国会新聞社編集次長。中央大学法学部卒業。卒業後、小売業大手マイカルに入社。法務部において、M&A、合弁契約や中国大連出店などのプロジェクトに携わる。2001年、マイカルを退職して、国会新聞社に入社。以後、国政の取材を精力的に行なっている

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商品説明

国会取材をフィールドとする現役記者である著者が、報道の現場が「批判精神こそジャーナリズム」という歪んだ主義に毒されていることを危惧し、記者クラブや通信社など、遠目にはわかりにくいシステムの実態を炙り出していく。新聞が抱える多くの問題について、内側の視点から忌憚ない言葉で述べた。

目次

第1章 なぜ、日本の新聞は歪んでしまったのか(国会の取材記者として
「批判精神こそジャーナリズム」
戦後最悪の「偏向報道」によって生まれた短命政権 ほか)
第2章 なぜ、記者クラブは閉鎖的なのか(国会記者はどんな仕事をしているか
「嘘」や「建前」を見抜く力
多様な国会の記者クラブ ほか)
第3章 なぜ、通信社と広告代理店が必要なのか(「通信社」の誕生
「電通」「時事」「共同」
取材のアウトソーシング ほか)
第4章 なぜ、新聞は批判されるのか(報道メディアの「建前」
「情報リテラシー」と「虚偽報道」
「報道しない自由」 ほか)
終章 報道は誰のものか(新聞学科で学ぶことに意味はあるか
聞き上手の極意
うまく描けないのには、理由がある ほか)

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 309
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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