白鳥事件偽りの冤罪

渡部富哉/著

発売日:2012年12月

  • 白鳥事件偽りの冤罪
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ISBN
978-4-88683-736-3
著者情報
渡部 富哉(ワタベ トミヤ)
1930年、東京に生まれる。1946年に郵政省東京貯金局に就職。1950年、日本共産党に入党、同年11月、レッドパージで職を追われる。翌1951年には労働組合書記を経て、党の非公然活動に入る。六全協後、玉掛工から旋盤工となり鶴見船渠に勤務し、労働組合を結成。60年安保闘争を闘う。1961年、石川島播磨重工業田無工場に研磨工として勤務する。同時に、「田無反戦」を組織し、ベトナム反戦や数々の造船合理化と闘う。1985年、定年退職となる。日露歴史研究センター理事

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商品説明

約3万頁にのぼる裁判ドキュメントから白鳥事件=冤罪説を徹底的に批判!「不都合な真実」によって消された者たちに捧げる著者渾身のレクイエム。

目次

序章 村上国治を死に追いやったもの
第1章 一九五二年一月二一日「白鳥事件」
第2章 白鳥事件は日本共産党札幌委員会軍事部の犯行だった
第3章 二種類の「ビラ」の謎に迫る
第4章 佐藤博の果てしない逃亡の旅路
第5章 松本清張を批判する
第6章 裁判と白鳥事件対策協議会、日本共産党
終章 逐われし者を悼む
特別インタビュー 吉留昭弘さんに聞く 北京残照―佐藤博、宍戸均、鶴田倫也への追想

商品詳細

出版社名
同時代社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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