虫がいない鳥がいない ミツバチの目で見た農薬問題
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-87498-500-7
- 著者情報
- 久志 冨士男(ヒサシ フジオ)
1935年長崎県生まれ。佐賀大学文理学部英語英文学科卒業。以後1996年定年退職まで長崎県の高等学校で英語教師を勤める。アジア養蜂研究会会員。日本蜜蜂研究会会員。在職中からニホンミツバチを飼い始め、退職後はニホンミツバチの生態研究と普及に専念する。養蜂器具の特許、実用新案多数。「壱岐・五島ワバチ復活プロジェクト」代表。戦後長崎県の離島で絶滅していたニホンミツバチを2007年と2008年にこれらすべての島で復活させた
水野 玲子(ミズノ レイコ)
1953年生まれ。ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議(JEPA)理事。化学物質による空気汚染から健康を守る会(VOC研)理事。化学物質の子どもへの影響を中心に調査・研究や農業、ダイオキシン、空気汚染などによる被害者への支援活動などを行っている
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商品説明
農薬がネオニコチノイド系に変わった。ニホンミツバチの養蜂の第一人者と環境問題の市民派研究者が、全国に広がる農薬や家庭用殺虫剤にも使用される新化学物質・ネオニコチノイドの危険性を訴える。
目次
第1章 ニホンミツバチに起きた異変
第2章 ニホンミツバチの死滅は複合的要因説では説明できない
第3章 ネオニコチノイド系農薬とは何か?
第4章 人体への影響
第5章 虫も小鳥も姿が見えない
第6章 松の話
第7章 繰り返す農薬の歴史
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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