八重と覚馬 会津の兄妹の幕末明治

河合敦/著

発売日:2013年2月

  • 八重と覚馬 会津の兄妹の幕末明治
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ISBN
978-4-331-51691-1
著者情報
河合 敦(カワイ アツシ)
1965年、東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。第17回郷土史研究賞優秀賞、第6回NTTトーク大賞優秀賞を受賞。現役の高校教師として日本史を教えるかたわら、多数の歴史書を執筆している。早稲田大学教育学部にて非常勤講師も務める

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商品説明

会津戦争をくぐり抜けた異端の兄妹は、激動の時代をまっすぐ、鮮やかに駆け抜けた。“ハンサム・ウーマン”新島八重と八重が慕った兄・覚馬の幕末維新。

NHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公・新島八重と、八重の兄・山本覚馬を『世界一受けたい授業』でお馴染みの著者が面白く解説。

目次

1章 八重と覚馬を育んだ会津士魂(山本覚馬と会津士魂
什の掟 ほか)
2章 失墜する幕府権力と会津の命運(佐久間象山との出会い
幕末志士に影響を与えた象山思想 ほか)
3章 男装の烈女・八重の会津戦争(幕府の滅亡から鳥羽・伏見の戦いへ
会津戦争の勃発 ほか)
4章 覚馬、維新後の日本を駆ける(生きていた山本覚馬
覚馬の盟友・西周の功績 ほか)
5章 新島襄と八重のハンサム人生(新島襄という男
高まる渡米への思い ほか)

商品詳細

シリーズ名
廣済堂新書 027
出版社名
廣済堂出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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