シリーズ戦後日本社会の歴史 2「社会を消費する人びと 大衆消費社会の編成と変容」

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巻の書名
社会を消費する人びと 大衆消費社会の編成と変容
ISBN
978-4-00-028548-3
著者情報
安田 常雄(ヤスダ ツネオ)
1946年生。神奈川大学特任教授。近現代日本思想史

大串 潤児(オオグシ ジュンジ)
1969年生。信州大学准教授。近現代日本史

高岡 裕之(タカオカ ヒロユキ)
1962年生。関西学院大学教授。近現代日本史

西野 肇(ニシノ ハジメ)
1969年生。静岡大学准教授。近現代日本経済史・経営史

原山 浩介(ハラヤマ コウスケ)
1972年生。国立歴史民俗博物館准教授。近現代日本史

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商品説明

消費に夢を見、消費を追いかけ、消費に追われた時代。高度成長が社会にもたらした恩恵とその亀裂とは?

目次

1 生活と社会(出発としての焼け跡・闇市
消費社会のなかの家族再編)
2 消費する主体の形成(若者の生き方の変容―対抗文化・アイデンティティ・空気
戦後教育と地域社会―学校と地域の関係構造の転換に注目して)
3 文化とメディア(テレビのなかのポリティクス―一九六〇年代を中心に
消費社会と文化変容―教養からサブカルチャーへ?
新宗教の救済思想とその変容―現代不安論)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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