文化としての西洋音楽の歩み わたし探しの音楽美学の旅
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-276-11017-5
- 著者情報
- 田村 和紀夫(タムラ ワキオ)
1952年、石川県七尾市生まれ。国立音楽大学楽理科を卒業、同大学院修士課程を修了、音楽学を専攻する。現在、尚美学園大学教授。芸術情報学部音楽表現学科で西洋音楽史と音楽美学等を担当
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商品説明
1998年に初版刊行後、好評のうちに版を重ねてきた『音楽史17の視座』の全面改訂新版。改訂にあたり、以下の点が大きく変わった。1)田村和紀夫、鳴海史生、両氏の共著から、田村氏の単著に。2)全体の3分の1以上が新原稿となり、そのほかの部分も細かく手が加わる。3)前の本が時系列にこだわらず構成されていたのに対し、今度の本は古代から現代までを時系列に沿って記述、より全体の流れが明確に。4)時代を映し出す思想を読み解き、美術などの他芸術を参照し、実際の楽曲を分析するという手続きをいっそう徹底化。5)さらに、世界とわたしの関係を軸に、人類史と個人の精神史の微妙な対応関係にまで説き及び、音楽史をなぜ学ぶかという根源的な疑問に答える。
1998年に初版刊行後、好評のうちに版を重ねてきた『音楽史17の視座』の全面改訂新版。改訂にあたり、以下の点が大きく変わった。 1)田村和紀夫、鳴海史生、両氏の共著から、田村氏の単著に。 2)全体の3分の1以上が新原稿となり、そのほかの部分も細かく手が加わる。 3)前の本が時系列にこだわらず構成されていたのに対し、今度の本は古代から現代までを時系列に沿って記述、より全体の流れが明確に。 4)時代を映し出す思想を読み解き、美術などの他芸術を参照し、実際の楽曲を分析するという手続きをいっそう徹底化。 5)さらに、世界とわたしの関係を軸に、人類史と個人の精神史の微妙な対応関係にまで説き及び、音楽史をなぜ学ぶかという根源的な疑問に答える。
目次
プレリュード 先史時代の音楽
第1部 古代と中世
第2部 ルネサンス
第3部 バロック
第4部 古典派
第5部 ロマン派
第6部 現代
ポストリュード わたし探しの旅の終点
商品詳細
- 出版社名
- 音楽之友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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