出光興産の自己革新
橘川武郎/著 島本実/著 鈴木健嗣/著 坪山雄樹/著 平野創/著
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-641-16401-7
- 著者情報
- 橘川 武郎(キッカワ タケオ)
一橋大学大学院商学研究科教授。1975年、東京大学経済学部経済学科卒業。1977年、東京大学経済学部経営学科卒業。1983年、東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程単位取得退学。経済学博士
島本 実(シマモト ミノル)
一橋大学大学院商学研究科准教授。1994年、一橋大学社会学部卒業。1999年、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)
鈴木 健嗣(スズキ カツシ)
神戸大学大学院経営学研究科准教授。2000年、明治大学商学部卒業。2005年、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)
坪山 雄樹(ツボヤマ ユウキ)
新潟大学経済学部講師。2001年、一橋大学商学部卒業。2008年、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)
平野 創(ヒラノ ソウ)
成城大学経済学部専任講師。2002年、東京都立大学経済学部卒業。2008年、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)
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商品説明
どうして出光だけが2兆円クラブから自力で脱出できたのか?2兆5000億円の有利子負債を抱えたオーナー企業が上場を経て財務危機を脱していく過程を、詳細に調査・分析。「佐三の後の出光」にはじめて迫る、現代経営史研究の成果。
目次
第1章 有利子負債2兆5000億円からの復活
第2章 改革の財務的成果
第3章 出光の経営理念
第4章 自己革新の組織プロセス
第5章 出光石油化学の統合と企業連携―石油化学事業の再建
第6章 本業のリストラクチャリング―燃料油事業の環境適応
第7章 高機能材のイノベーション―電子材料・機能材料・アグリバイオの研究開発
第8章 グローバル企業への道―潤滑油事業・資源事業とグループの国際化
第9章 守り続ける文化の灯火―出光の文化事業と経営改革
第10章 自己革新のダイナミズム―本書の結論
商品詳細
- シリーズ名
- 一橋大学日本企業研究センター研究叢書 4
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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