はじめて学ぶグリーフケア

宮林幸江/著 関本昭治/著

発売日:2012年12月

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ページ数
125p
ISBN
978-4-8180-1695-8
著者情報
宮林 幸江(ミヤバヤシ サチエ)
1976年福島赤十字病院勤務。1979年アルジェリア国ネドロマ勤務。1998‐2003年東京医科歯科大学大学院博士前期および後期課程修了。看護学博士。1998‐2012年福島県立医科大学看護学部講師、茨城県立医療大学保健医療学部准教授、宮城大学看護学部教授を経て、自治医科大学看護学部教授。2001‐2004年米国および英国にてグリーフケア研修を受講。2001年より悲嘆ケア用のワークシート集を考案し、グリーフケア「悲しみの回復を助ける会」を開始

関本 昭治(セキモト ショウジ)
中国東北地方(旧満州国)に生まれる。1963年福島県立医科大学卒。1967年同大学大学院外科系産婦人科学専攻課程修了。医学博士。同大学附属病院および済生会福島総合病院勤務。現在日本産科婦人科学会功労会員。現役時代の専攻は婦人科腫瘍学。また熱帯医学専門医、臨床細胞診断専門医でもあった。2000年「悲しみの回復を助ける会」創設に加わる。2008年日本グリーフケア協会理事

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商品説明

年間約120万人が亡くなられる多死社会の日本で、遺族の方へのグリーフケアの重要性が高まっています。
本書は日本グリーフケア協会の要職である著者の解説を通じて、グリーフケアの現状や、よりよいグリーフケアのための実践法をわかりやすく指南します。
看護師、介護士をはじめ、葬儀社に勤める方など遺族を支えるすべての職種の方が、はじめてグリーフケアを学ぶための最適な1冊です。

目次

1章
悲嘆とは何か
1-1 悲嘆の基礎知識
1-2 悲嘆の社会問題
1-3 グリーフケアに当たって
1-4 悲嘆研究の歴史的背景

2章
日本人の悲嘆
2-1 日本人の4つの悲嘆
2-2 複雑な悲嘆について
2-3 予期による悲しみ
2-4 死別前と死別後と「心の危機に向き合う」
2-5 家族と悲嘆

3章
グリーフケア・カウンセリング&ワークショップの実践
3-1 グリーフケアの形
3-2 GWSの実践

4章
遺族と看護師からの相談
4-1 遺族からの相談に関する留意事項
4-2 遺族からの相談
4-3 看護師からの相談

商品詳細

出版社名
日本看護協会出版会
サイズ
28cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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