イメージの進行形: ソーシャル時代の映画と映像文化
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-409-10031-8
- 著者情報
- 渡邉 大輔(ワタナベ ダイスケ)
1982年栃木県生まれ。日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程芸術専攻修了。博士(芸術家)。専攻は日本映画史・映画学。現在、日本大学芸術学部非常勤講師、早稲田大学演劇博物館招聘研究員。2005年、批評家・東浩紀責任編集のメールマガジン『波状言論』に投稿した「“セカイ”認識の方法へ」で批評家としてデビュー
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商品説明
ネットを介して流れる無数の映像群と、ソーシャル・ネットワークによる絶え間ないコミュニケーションが変える「映画」と社会。「表層批評」(蓮實重彦)を越えて、9.11/3.11以後の映像=社会批評を更新する画期的成果、待望の書籍化。ゼロ年代批評の到達点にして、新たなる出発点。
ゼロ年代批評の到達点にして、新たなる出発点。ネットを介して流れる無数の映像群と、ソーシャルネットワークによる絶え間ないコミュニケーションが変える「映画」と社会。「表層批評」(蓮實重彦)を越えて、9.11/3.11以後の映像=社会批評を更新する画期的成果、待望の書籍化。ウェルズから「踊ってみた」まで、カントから「きっかけはYOU! 」まで。版元サイトで序文を公開。
目次
第1部 環境分析(「映像圏」の誕生
「からだ」が/で見るヴィジュアルカルチャー)
第2部 歴史(映像圏の映画/映像史)
第3部 作品論/メディア分析(作品論―映像圏作家を読む
メディア分析―映像圏のなかのTwitter)
第4部 社会論(映像圏の「公共性」へ―「災後」社会の映画/映像論)
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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