吉田神道の四百年 神と葵の近世史
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-06-258545-3
- 著者情報
- 井上 智勝(イノウエ トモカツ)
1967年生まれ。京都市出身。立命館大学文学部史学科卒業。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学)。現在、埼玉大学教養学部准教授。専攻は、日本近世史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
徳川家康のブレーンとして名高い金地院崇伝曰く、「神ならば吉田存ずべき儀」。幕府の権力が直接及ばない「神」の領域を、「吉田の神主」たちは、いかにして手中に収めていたのか。近世史の一断面として、神祗管領長上吉田家の盛衰を見通す。秀吉も、義満も、徳川将軍たちも頼った「神使い」、その盛衰を描く歴史学。
徳川将軍も頼りにした「神つかい」吉田神道。「吾国開闢以来唯一神道是也」と謳い、全国の神社を支配下に収めた彼らの、盛衰を描く
目次
序 天下人と天上の神
第1部 神使い(吉田山斎場所―本朝無双のパワースポット
神祗管領長上―神道界のリーダー
宗源宣旨と鎮礼―神々を従わせるマジカル・ドキュメント
亡魂祭祀―神様のクリエイター)
第2部 零落と再興(神になった天下人たち
是非に及ばず
上下喜悦)
第3部 鍍金と正金(黄金の日々
立ちこめる暗雲
剥がれゆく鍍金)
結 神と葵
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社選書メチエ 542
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。