酔っぱらい読本 続
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-06-290183-3
- 著者情報
- 吉行 淳之介(ヨシユキ ジュンノスケ)
1924・4・13〜1994・7・26。小説家。岡山市生まれ。新興芸術派の作家・吉行エイスケの長男。1945年、東大英文科に入学後、雑誌社で編集記者として働くうちに大学を中退、創作活動も始める散文の処女作『薔薇販売人』から『原色の街』を経て昭和29年、「驟雨」で芥川賞。著書に『暗室』(谷崎潤一郎賞)『夕暮まで』(野間文芸賞)『人工水晶体』(講談社エッセイ賞)等
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商品説明
酒が織りなすアンソロジー『酔っぱらい読本』文庫第二弾。永井龍男・北杜夫・星新一・小林秀雄・萩原朔太郎・梅崎春生・庄野潤三・獅子文六・中野重治・木山捷平・坂口謹一郎・井上光晴・田村隆一・伊藤整・加太こうじ・瀬戸内晴美・野坂昭如・長部日出雄・古今亭志ん生・開高健・小松左京のエッセイ・詩・落語に加え、佐々木侃司のイラストレポート「私の酒歴」も収録。
酒にまつわる名作エッセイを、吉行淳之介が選らんだ『酔っぱらい読本』を再編集した第二弾。さらなる酔っぱらいが大集合し喜怒哀楽。
目次
熱い冷たい(永井龍男)
酒と試験について(北杜夫)
ショウチュウのなぞ(星新一)
失敗/酔漢(小林秀雄)
酒精中毒者の死(萩原朔太郎)
悪酒の時代/酒のサカナに肝臓薬(梅崎春生)
無精な旅人(庄野潤三)
泥酔懴悔(獅子文六)
禁酒記(中野重治)
物ははずみ/酒の功徳(木山捷平)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文芸文庫 よA13
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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