政府はこうして国民を騙す

長谷川幸洋/著

発売日:2013年1月

  • 政府はこうして国民を騙す
  • 政府はこうして国民を騙す
  • 政府はこうして国民を騙す
  • 政府はこうして国民を騙す
ISBN
978-4-06-295205-7
著者情報
長谷川 幸洋(ハセガワ ユキヒロ)
1953年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。77年に中日新聞社入社。東京本社(東京新聞)経済部勤務、ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院、ブリュッセル支局長などを経て、現在は東京新聞・中日新聞論説副主幹。2005年から08年まで財政制度等審議会臨時委員、06年から09年までは政府税制調査会委員も務めた。テレビ朝日系列『朝まで生テレビ!』、『ビートたけしのTVタックル』、BS朝日『激論!クロスファイア』などにも出演。大阪市人事監察委員会委員長でもある

¥1,047 .20 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「オフレコ」や「リーク」を自分たちの「相場観」を広めるためのツールとして使いこなす官僚たち。そんな役所側の思惑を知らず、オフレコ取材を日常的に繰り返し、リーク情報をありがたがる記者たち――。「かつて自分は財務省の忠実な下僕=ポチだった」と告白する筆者だからこそ見破ることができ、そして書くことができる驚くべき「霞が関とメディアの本当の関係」。これを知れば、新聞の読み方、ニュースの見方が劇的に変わる!WEBマガジン「現代ビジネス」の大人気連載から最重要原稿を抜粋し、さらに連載後の状況変化に対応したコメントを大幅に加筆。「オフレコ破り」をめぐる経産省広報室長との白熱のバトル、「失言」で更迭された大臣への直撃取材で分かった閣僚交代の本当の理由、不勉強なメディアが易々と官僚に騙されるプロセス、国民負担最小化を謳いながら東京電力救済に走る枝野幸男経産大臣の計算などなど、新聞・テレビでは報じられることのない舞台裏が赤裸々に明かされる。いまやツイッターのフォロワー数3万8000人を誇り、連載がサイトにアップされると、瞬く間にリツイートが拡散される「カリスマ新聞記者」が放つ政府&メディア解剖の切れ味は他の追随を許さない。政府の狙いを見抜き、ニュースを正しく知って確かな判断をするために、今こそ読むべき一冊。

時には自らが所属する東京新聞にさえ批判の刃を向ける「闘う新聞記者」が、政府のウソと、それを見破れないメディアを断罪!

目次

第1章 情報操作は日常的に行われている(資源エネルギー庁長官が「オフレコ」で漏らした本音
「オフレコ破り」と抗議してきた経産省の卑劣な「脅しの手口」
今度は東京新聞記者を「出入り禁止」に!呆れ果てる経産省の「醜態」 ほか)
第2章 政府は平気で嘘をつく(経産省幹部が封印した幻の「東京電力解体案」
東電の資産査定を経産官僚に仕切らせていいのか
賠償負担を国民につけ回す「東電リストラ策」の大いなるまやかし ほか)
第3章 迷走する政治、思考停止したメディア、跋扈する官僚(いい加減、財務省べったりの「予算案報道」はやめたらどうか
増税まっしぐら!財務省の「メディア圧力」
日銀のインフレ目標導入でメディアの無知が露呈した ほか)

商品詳細

シリーズ名
現代ビジネスブック
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ