河川生態学

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ISBN
978-4-06-155232-6
著者情報
川那部 浩哉(カワナベ ヒロヤ)
京都大学理学博士。1960年京都大学大学院理学研究科博士課程(動物学専攻)修了。京都大学名誉教授、琵琶湖博物館名誉学芸員

水野 信彦(ミズノ ノブヒコ)
京都大学理学博士。1958年京都大学大学院理学研究科修士課程(動物生態学専攻)修了。愛媛大学名誉教授

中村 太士(ナカムラ フトシ)
農学博士(北海道大学)。1983年北海道大学大学院農学研究科修士課程(林学専攻)修了。北海道大学大学院農学研究院教授

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商品説明

河川環境の特性から生態まで、河川生態学を体系的かつ網羅的に解説。生物多様性の観点を軸に据え、最新知見を反映した待望の書。

最新知見に対応した、新しい河川生態学。他の自然環境とは異なる河川の特性と、そこに構築される独特の生態系を、生物多様性の観点を軸に解説。外来種問題を含む各種問題はもちろん、河川環境の復元事例も紹介する。

目次

第1章 河川環境について(生物からみた水文学と水理学
河川地形の特徴とその分類)
第2章 河川における物質の流れ(有機物の流れ
栄養塩の流れ ほか)
第3章 河川生物の生態(付着藻類
底生無脊椎動物 ほか)
第4章 川の生物多様性を支える仕組み(流量変動・攪乱の重要性
氾濫の生態的意義 ほか)
第5章 河川生態系を脅かす課題と今後の展望(人為的影響
外来種問題 ほか)

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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