本当は誤解だらけの「日本近現代史」 世界から賞賛される栄光の時代

八幡和郎/著

発売日:2013年1月

  • 本当は誤解だらけの「日本近現代史」 世界から賞賛される栄光の時代
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ISBN
978-4-7973-7119-2
著者情報
八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
1951年滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任後、現在、徳島文理大学教授をつとめるほか、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中

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商品説明

極東の小国だった日本は、瞬く間に近代化に成功し、アジア随一の大国に成長した。日本の成功は、一流国となる要件が、白人であることでも、アーリア系の言語を持つことでも、キリスト教徒であることでも“ない”ことを証明した。近代日本は、全世界の希望となったのだ。敗戦の試練をも乗り越えた日本は、20世紀の終わりにジャパン・アズ・ナンバーワンにたどりつく。ロングスパンの歴史観の上に立ち、その成功の光と影を明らかにする。

世界史の大きな流れから見たとき、日本の近代史がどのように評価されるべきなのか──日本近代史の光と影を明らかにする。

目次

第1章 和魂洋才で日本は成功したのか
第2章 世界が絶賛した明治憲法
第3章 日露戦争の勝利が世界史を変えた
第4章 維新の精神を忘れて敗戦に
第5章 二〇世紀世界の頂点に立った近代日本
第6章 このままでは日本は二百年立ち直れない

商品詳細

シリーズ名
ソフトバンク新書 214
出版社名
SBクリエイティブ
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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