日本防衛論 グローバル・リスクと国民の選択
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-04-731592-1
- 著者情報
- 中野 剛志(ナカノ タケシ)
1971年神奈川県生まれ。評論家。東京大学教養学部卒業。エディンバラ大学より博士号取得(社会科学)。元京都大学大学院工学研究科准教授
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商品説明
現在、日本は、軍事、エネルギー、食糧、自然災害、気候変動、世界金融危機など、これまで想定していなかったグローバル・リスクにさらされている。こうしたリスクは、覇権国家アメリカの衰退とともに顕在化してきた。加えて、中国やインドなど、新興国の台頭はこれまでの世界秩序を崩壊させてしまった。まさにロスト・ワールドとなった覇権国家なき時代を迎え、日本はどのように対応していけばいいのか。30年後、40年後の日本を見据えた総合安全保障政策の必要性を説く。
米国の力が弱まり、リスク・ワールドとなった今、日本はどうすればいいのか。『TPP亡国論』の著者が総合安全保障の必要性を説く。
目次
序章 グローバル・リスクの時代
第1章 前提条件の崩壊
第2章 リスク・シナリオの設定
第3章 リスクを想定できない日本
第4章 グローバル化の終焉
第5章 中国というリスク
第6章 失われた世界
第7章 日本の選択
商品詳細
- シリーズ名
- 角川SSC新書 169
- 出版社名
- 角川マガジンズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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